大腸肛門病クリニック

夏のメニュー 秋のメニュー 冬のメニュー
参考文献:「おしりにやさしい料理メニュー」
料理研究家 仲村慶子
おしりにやさしい春の朝食メニューはこちら
うぐいす豆腐 (エネルギー:190kcal  繊維質:0.6g)
おから (エネルギー:153kcal  繊維質:2.3g)
海藻サラダ (エネルギー:51kcal  繊維質:2.9g)
うぐいす豆腐 (エネルギー:190kcal  繊維質:0.6g)

うぐいすきな粉 30g
吉野葛粉 30g
出し汁(昆布・かつお) 360cc
わさび 少々
芽シソ 適量
美味出し汁


薄口醤油−大さじ1
出し汁−30cc
みりん−大さじ1


1. さました出し汁の中に、うぐいすきな粉と葛粉を入れてこしておく。
2. 鍋に入れて火にかけながら、40分くらい練り上げて型に流し入れ、自然にさまし固まってから切り分ける。
3. 芽シソ・わさび、美味出し汁で食べる。






うぐいすきな粉
小腸の絨毛の正常化に役立ち、肥満によいと言われています。
畑の肉とも言われ、普通の大豆きな粉と一緒です。
おから (エネルギー:153kcal  繊維質:2.3g)

おから−1/2玉  海老−2尾
コンニャク−1/4丁  青ネギ−3本  玉子−1個
調味料A



砂糖−大さじ2
みりん−大さじ1
薄口醤油−大さじ1
出し汁−1/2カップ


1. おからは、よく洗ってフキンでこしておく。よく絞ってから鍋の中でよくからいりする。
2. コンニャクは、塩もみし叩いてからゆがき、さいの目に切り、1に入れ酒塩地に洗った海老を小口切りにして、入れる。
3. Aの調味料を入れて煮汁がなくなってきたら玉子をとき入れ、手早くかき混ぜて青ネギを入れる。






おから
大豆の線維をそのまま持っており、水に溶けないセルロース・リグニンなどが主で、腸内で水分を吸収し便をやわらかくし、便通を促すことによって便秘や痔によいと言われています。
また、タンパク質が多くカルシウム・鉄・必須脂肪酸のリノール酸が含まれており、また低エネルギー食品のため、肥満によいと言われています。
海藻サラダ (エネルギー:51kcal  繊維質:2.9g)

・プチトマト−3個  ・サラダホウレン草−10枚
・大根−(1/6本)5p  ・洋人参−(1/4本)5p
・ブロッコリー−1/4本  ・とさかのり−5g
・海ぶどう−5g  ・黒粒コショウ−少々
調味料A




塩・コショウ、洋からし−小さじ1
シャンパンビネガー−大さじ5
オリーブオイル−大さじ3
砂糖−小さじ1
柚子酢−大さじ1


1. 海藻は、水にもどして塩抜きし適当な大きさに切っておく。
2. 【大根千切り、人参千切り、トマト1/4切り(くし形)、ブロッコリー1戻ずつ切り分ける、ロケットは1枚ずつにちぎる】を夫れ夫れ切り一度冷蔵庫にて冷やしておく。
3. ボールにAの調味料を混ぜ合わせてドレッシングができたら1・2の材料を混ぜ合わせて器に盛る。






海藻
プロテイン価がとてもバランスよく、ビタミン・ミネラルが多く、血圧を下げ、特に便秘や肥満によいと言われています。
ブロッコリー
体内の粘膜を保護する働きのあるビタミンAを多く含んでいるため、痔の治療時などに、また、野菜の少ない冬場の野菜としてビタミン供給によい野菜と言えます。
トマト
ビタミンAを相当量含んでいるため、粘膜の保護によく、痔にもよいと言われています。夫