大腸肛門病クリニック

院長 石田 裕
ようこそ、当院ホームページへお立ち寄りいただき誠にありがとうございます。
痔疾患は、日本人の3人に1人は患っていると言われる国民病ですが、日頃から不適切な生活をくり返していると生ずる生活習慣病の一つです。
気になれば、1人で悩んだりせず、早めに受診し、正しい診断を受け、正しい生活習慣を身につけられることが大切です。
食生活の欧米化にともない、最近、大腸疾患が増えてきております。
自覚症状が出てからでは手遅れのこともありますから、早めにチェックしておくことをおすすめします。
当院では皆さんが気軽に受診できるように、明るく清潔な雰囲気でプライバシーにも配慮した、心配りのある病院を心がけております。
隔週で痔疾患説明会と栄養指導を当院外来待合室にて行っておりますので、どなたでもお気軽にご来院下さい。
当院の治療は生活指導と薬物療法を基本として、保存的に行い外科的処置は最終手段でしかありません。(手術率20%)
手術の際もその日に歩いて帰宅できる日帰り手術が好評です。
いずれにしても、患者さんの立場で適切な治療法の選択に応じていますので、気軽にご相談下さい。

大腸肛門病クリニック
医療法人社団  石田外科

1966年3月 広島大学付属高等学校卒業
1974年3月 熊本大学医学部卒業
1974年7月 熊本大学医学部第二外科入局
1975年4月 社会保険中央総合病院麻酔科研修医
1975年10月 社会保険中央総合病院外科勤務医
1978年5月 社会保険中央総合病院大腸肛門病センター勤務医
1981年1月 社会保険中央総合病院 退職
1981年2月 広島岡本病院大腸肛門科部長
1983年9月 広島岡本病院 退職
1983年11月 石田外科肛門科を現地にて開業
1992年11月 日本大腸肛門病学会専門医修練施設認定
1993年11月 大腸肛門病クリニック・石田外科と改称
2000年9月 医療法人社団 石田外科設立

日本大腸肛門病学会専門医・指導医
日本外科学会認定医
日本医師会認定健康スポーツ医
中四国肛門疾患懇談会代表世話人