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どんな検査でも必ず、誤ってプラスに出る場合と、誤ってマイナスに出る場合があります。
便潜血反応がプラスに出たからと言って、必ず何かが有るとは限らないのです。
確率の問題であって、何かが有る確率が高いと言う事だけなのです。
ですから精検をしてみたら何もなかったと言うことも多いのです。
貴方の場合も恐らくそれに当たるのでしょう。
ただし、歯の治療中であったとか、歯茎から出血し易いとか、腸に憩室があるとか、内痔核からわずかに出血があるとかでもプラスに出ることは確かです。
注腸検査では腸の表面の細かい変化は出にくいので、再度一番奥まで全大腸の内視鏡検査を受けて置かれると安心でしょう。
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